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Aug 9, 2019 - 2 minute read - Comments - misc

ばっは子さんのレクチャ動画

なんか昼前から熱が上がりはじめてきたので今日はお休みということに。

以下な動画を鑑賞しつつで

ポイント列挙してみます。KIS igo Channel さん応援しています。

以下の要素を常に見ている、とのこと。

  • 価値の低い場
  • 効率の高い場
  • 攻撃力ベクトル
  • 見えない石
  • 急所
  • 弱い石

上記に「読み」、「形勢」、「相手の情報」を加味して手を決める、とのこと。

三々

定石な形が少ないのであまり何も考えなくて済みます、という件はどこで見たのだったかしら。ただ、三々ブリッツの場合、自分から三々に入る、ということはあまりしていない (ということは隅の価値を低くみている?) のかどうか。

以下に列挙されていた各要素について控えを。

価値の低い場

効率の良い地をこれ以上得られない場所。

効率の高い場

この中に追加で一手も打たなければ、効率の良い地が完成する、という場所。相手が突入してくる可能性が高く、この一帯で戦闘が起こることが予想される。

攻撃力ベクトル

ある程度以上の強度を持った石が、どの方向にどの程度の攻撃力を持つのかを示す、とのこと。ちなみに三々の石は強くないのですね (単発で生きてる訳ではないので当たり前か)。また、互いに攻撃力ベクトルが近い場所は価値が低い場となる (互いに強度の高い石がある付近は価値が低い)。

見えない石

囲碁用語で「利き」。見えない石がある方はその周囲での戦闘に非常に強い。

急所

攻撃の起点となる場所。これが見えないので辛いのですorz

弱い石

強度のとくに低い石 (生きていない)。これがあるかないかで作戦は変わる。

それ以外のメモ

  • 効率の悪い地を取れば取るほど形勢は悪化する
  • 次の手、のチョイスが凄い
  • 強い石の中に入られてもヤッツケられるという自信。。。

これを踏まえて再度以下を確認、なのかどうか。

明日 ばっは子さんのレクチャ動画 (2)

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