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debugging with sixth sense

本日のもくもく

先日入手した Linux カーネルモジュール自作入門を読んでみることに。

メモ等、以下に。

つうか

ええと、docker で云々すればいいのかな。

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$ docker pull ubuntu

で良いのかな。回線帯域がアレなので時間かかってるな (準備してから来いorz

面倒なので

そのままやっちゃえ。って、テキストの通りに Hello World 作ったらふつうに make できてふつうにモジュールが動いてびっくり。

確認してみたらパケジ入れてました。

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$ dpkg --get-selections|grep headers
linux-headers-3.16.0-0.bpo.4-amd64              install
linux-headers-3.16.0-0.bpo.4-common             install
linux-headers-3.16.0-4-amd64                    install
linux-headers-3.16.0-4-common                   install
linux-headers-3.2.0-4-amd64                     install
linux-headers-3.2.0-4-common                    install
linux-headers-amd64                             install
$ uname -r
3.16.0-4-amd64

jprobe

面白い。これ、load_module でひっかけて struct load_info の中身をもごもごしてみるのは色々勉強になるかも。サンプルも別途動作確認できればしてみたい。

カーネルのドキュメント

紹介されてる分、目を通してみたい。

  • Documentation/kprobes.txt
  • Documentation/filesystems/sysfs.txt

もひとつ

特権リダイレクト (?) のちょっとした工夫の例、へー、ってカンジでした。

そういえば

docker の ubuntu って 16.04 提供してないのかな。pull しただけでは駄目なのかどうか。

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$ docker pull ubuntu:16.04

で良かったみたい。なんのこっちゃ。

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