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Nov 14, 2013 - 1 minute read - Comments - EoPL Scheme

EoPL の Exercise 2.18

2.3.3 節で empty-env と extend-env が environment という abstract syntax で抽象化されてしまいます。これは凄い。実際に評価されるのは apply-env の時点、という事になってしまいました。こうなれば、と思ってたところだったので笑いました。

で、こうした事で中身の検査ができるようになってます。練習問題はその実装をせよ、という設問になっております。

とりあえず例示してるソレを使って試験を書いておくことに。

{% gist 7449306 %}

あと、apply-env で list-find-position とか呼び出してますがスルーで。以下で上記試験にはパスしてます。

{% gist 7449331 %}

ここで procedural expression から abstract syntax tree な変換の方法について列挙されてます。別途整理の方向にて。

dired の並び順 EoPL の 2.3.2 と 2.3.3 控え

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